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端午の節句

端午の節句の5月5日は、五節供の一つにあたります。病災を祓う節句であったため、この時期に咲く万病よけと言われる菖蒲の花を飾り、菖蒲が「尚武」と結びついて男の子の成長、出世を祈る行事となりました。
柏餅に用いられる柏の葉は、古い葉が、新芽が育つまで枯れないことから子孫繁栄の縁起の良い葉とされています。男子のいる家庭では、鯉のぼりを掲げ武者人形を飾り、柏餅や粽を食べてお祝いをします。

母の日

母の日は、アメリカの女性アンナ・ジャービスさんが「亡くなったお母さんを追悼したい」という想いから教会で白いカーネーションを配ったのが始まりとされ、それが全米に広がり、1914年アメリカ大統領だったウイルソンが5月の第二日曜日を母の日と制定しました。日本でも明治の末期頃から母の日を祝う行事が行われ、1915年(大正4年)に教会で祝われ始め徐々に一般に広まっていきました。


5月の主な行事菓子
柏餅、粽(ちまき)、鯉のぼり、さつき鯉、母の日セット


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