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冬至

昼間の時間が最も短い日。
冬至の日には、柚子湯に入り、小豆粥や南瓜を食べると無病息災や風邪にかからないと言われています。
柚子湯はひび、あかぎれに効き体を温めます。小豆は赤い色が邪気を祓う色であることから、邪気祓いの意味があり、南瓜は野菜の少ない冬場に栄養価の高い南瓜を食べて栄養を補ったようです。


お歳暮

お歳暮は一年の締めくくりに、日頃お世話になっている人に感謝を表す習慣となっています。
お歳暮の由来は、正月に先祖の霊を迎える御魂祭りのお供え物を暮れのうちに親族や近隣の人へ配った風習が名残とされています。


クリスマス

12月25日のクリスマスの日は、イエス・キリストの誕生日です。
この時期、クリスマスツリーやポインセチアが飾られ、街はイルミネーションで彩られ、クリスマスの雰囲気を盛り上げます。クリスマスケーキやローストチキン、七面鳥が用意され親しい仲間や家族でパーティを楽しみます。


大晦日

一年の最終日を「大晦日」「大つごもり」といいます。
除夜の鐘が年越しを告げるなか、年越しそばを食べるのが古くからの習わしです。
年の境目は眠らずに歳徳神(年神様)を迎え入れるとされていて、眠ると白髪やしわが増えると昔は信じられていました。
年を明けるとお正月です。新しい気持ちで新年の朝を迎えます。



12月の主な行事菓子
冬至万頭、クリスマスケーキ、お供え餅、のし餅 


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